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2009.11.03 (Tue)

お知らせ

長らくご無沙汰をしております。
こちらのブログを閉じることにしました。

しばらくの間は過去記事を残しますが、
今年いっぱいで、削除します。

いままで、ありがとうございました。

あるまんど
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2009.02.11 (Wed)

2009年は

今年になって一か月以上がたってしまいました。
さてさて、今年、2009年は
ハイドン没後200年(1809年5月31日没)
メンデルゾーン生誕200年(1809年2月3日生まれ)

の年です。

日本はちょうど江戸時代ですね。

メンデルスゾーンもハイドンも、
機会がないとなかなか弾かないので、
今年は少しレパートリーに加えようかと思います。

そういえば、
200年前の明日1809年02月12日、
アメリカ第16代大統領となるアブラハム・リンカーン がケンタッキー州で生まれました。

200年前に思いを馳せながら、
ピアノの音に耳を傾けるのも、
楽しみのひとつです。
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2009.01.03 (Sat)

新年

あけまして
おめでとう
ございます
 


今年モ〜牛
のんびりの更新になりますが
よろしくお願いします。
EDIT  |  07:51  |  名称未設定_0  |  TB(0)  |  Top↑

2008.12.24 (Wed)

メリークリスマス!

クリスマスイヴです。
あと、数分で、サンタさんは北極を出発し、
「良い子リスト」をもとに、
世界中の子どもたちにプレゼントを配ります。
サンタさんが一晩で配るには一軒当たり0.0003秒で回らなくてはならないそうです。
または、サンタさんは特殊能力で、地球時間を止めて配るという説も・・・

時間と速さというものは感覚的なもので、
その時代によっても違うものですね。

アンダンテという速度標語があります。
「歩く早さ」という意味です。
でも・・・・・
現代の速さは、昔とは比べ物にならないほど、速くなっています。
では、どんな速さなのでしょう?

例えばバッハやモーツァルトの時代、
女性の正装はキツイコルセットをぎゅ〜っと締め上げ、
鯨の骨で作られたワイヤー入りのスカートを履き、
そして、小さくて細いヒールの靴を履いていました。

この恰好で「歩く」のです。
今のキャリアウーマンの歩きと違うということは当然です。
また、駅から家に帰るためや、約束場所に行くのではなく、
宮殿サロンで歩くのです。

現代と生活の時間の 流れも違いますが、
体の動きが拘束されるものを身につけ、
エレガントに振る舞わらなければ
ならなかったのでしょう。

これだと「ゆっくりに歩く」ように思いますが
この時代の『歩く速さ』なのです。

時代とともに感覚も進化してきますが、
過去の音楽を呼び戻して
いる私たちは忘れてはならないことです。

サンタクロース サンタクロース サンタクロース サンタクロース サンタクロース


さあ、サンタクロースの出発です。
今年もNORADのサンタ追跡システムで追いかけるのを
楽しみに見ています。

みなさん、メリークリスマス。
そして、よいお年をお迎えください。
EDIT  |  20:06  |  名称未設定_0  |  TB(0)  |  CM(8)  |  Top↑

2008.09.28 (Sun)

音楽の伝えるもの

久しぶりの更新です。

先日、ビデオを録画をしたら、
自分の見たい番組ではなく、違う番組が録画されていて、
なんとなくそれを見ていたのですが、
途中から、「良い音楽を聴くと脳は活性する」という話になり、
思わず真剣に見てしまいました。

「ザ ベストハウス123」という番組の一部分だったらしいのですが、
(途中からしか見ていないので・・・)
「ものスゴい天才ピアニストBEST3」ということで、
3位にグレングールドが選ばれていました。
なぜかというと、
1977年にNASAで打ち上げられた、ボイジャー1号に、
人類を代表するピアニストとして、グレングールドの弾くバッハの曲が乗せられたから。
宇宙人がバッハを理解できるのか定かではないけれど、
自分の弾いた音が今も宇宙を旅しているのって、
どんな気分なのでしょうね。

しかし・・・グレングールドの姿勢はすごい。
低い椅子に足を組んで座り、よく音が出るな〜って、思ってしまいます。

昨年、生誕75周年だったのですね。


2位のジャズピアニストのセロニアス・モンクはよく知らないので、
コメント控えますね(^^;

そして、1位のレスリー・レムサ
知的障害を持ちながら特定の分野で飛び抜けた才能を持つ者の症状である
サヴァン症候群であり、小さい時に両目を病気で失った彼は、
生みの親に見放され、レムサ夫人に引き取られます。
レムサ夫人の愛情ある生活の中で、
ピアノへの才能に目覚めていくのですが。
一度聞いた音楽をそのまま再現するというすごい耳の持ち主です。

楽譜があっても弾けないのに〜っと思いつつ(−−;

その、レムサ夫人がアルツハイマーになり、
感情も表情もなくなった時、
レスリーが彼女のためにピアノを弾き歌うのですが、
レスリーの音楽に共鳴したかのように、
レムサ夫人が感情もあらわに歌い出します。

人間は幸せな時の記憶をなかなか忘れないらしく、
(嫌な記憶より、幸福の記憶の方が深く刻まれるそうです)
音楽によって、その幸せだったと気を思い出したとのこと。

音楽は時に、人と人との間を言葉以上の思いを伝えるのですね。
きっと言葉で「あの時楽しかったね。おもしろかったね」という以上に
心に語りかけるものがあるのでしょう。

でも〜〜〜〜
私の小さい頃のピアノレッスンは
辛い、怖いものでしたから、
きっと思い出すこと少ないでしょうねぇ。

今からでもたくさんの音楽との幸せな時間を作らなくては、
ボケたときに思い出すきっかけがないかもしれない・・・
なんて、思った、あるまんどでした。



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