2008.07.19 (Sat)
音楽ゲーム
相変わらずスローテンポです。
というか、広告が載るの待っていたりして・・・(笑)
やっぱり、一か月さぼるとスポンサーの広告がトップに載りますねぇ。

さて・・・・ネットで遊んでいたら、
ベルリンフィルの公式サイトにゲームがあるのを発見しました!
CELLO CHALLENGE
サン=サーンスの「白鳥」に合わせて、
画面上のチェロの弓を動かすのです。
画面上の円をマウスで追いかければOKなのですが
マウスを動かすタイミングがずれると「ギギギギィ……」と
すごい音がするの・・・
こらこらベルリンフィルのチェロ奏者が〜〜〜
この人、ベルリンフィルの第一チェロ奏者でしょうか?
ゲーム(演奏)が終わるとスコアが表示されます。
自分の名前をスコア・ランキングに登録することもできるのです。
やってみたら
「BRAVO. BELISSIMO」と誉めてもらえました。
そこに書かれているドイツ語を思わず訳してしまいました。
要するに「パーフェクトになるまでがんばれ」ということらしい・・・
私の点数は3681点順位は・・・・なんと(@@)9724位
う〜ん、世界のレベルは高い・・・
抽選でベルリン・フィルの室内楽コンサートが当たる懸賞付きです。
当たっても、行けないけれどね。
もうひとつ、
ミュージックミックスというのかな?
クリックして音楽を作るサイト。
One Soul Games
この中で、The Medieval Music Mixer が
一番好きです。
適当にクリックすると音楽が作れるのですが、
どうやってもそれなりに聞こえます。
絵もきれいで、広大な大地で演奏しているような錯覚に襲われます。
この絵は昼から夕方になり夜になっていくのです。
暑い昼下がり、あそんで見ようという方、こちらへどうぞ
CELLO CHALLENGE
本当にベルリンフィルの公式サイト?という方は
正規なルートでお入りくださいませ。
ベルリンフィル公式サイト
右に並んでいるメニューの上から3つめ「MEDIEN」をクリック
そこに開いたメニューの8番目「CELLO CHALLENGE」をクリックすると
別窓が開きます。
One Soul Gamesはこちら
四つ窓がある中、左上の絵をクリックするとThe Medieval Music Mixerに入れます。
しばし、美しい白鳥のメロディを奏でて、
また、カントリー風音楽を作って
暑さを忘れましょう
というか、広告が載るの待っていたりして・・・(笑)
やっぱり、一か月さぼるとスポンサーの広告がトップに載りますねぇ。

さて・・・・ネットで遊んでいたら、
ベルリンフィルの公式サイトにゲームがあるのを発見しました!
CELLO CHALLENGE
サン=サーンスの「白鳥」に合わせて、
画面上のチェロの弓を動かすのです。
画面上の円をマウスで追いかければOKなのですが
マウスを動かすタイミングがずれると「ギギギギィ……」と
すごい音がするの・・・
こらこらベルリンフィルのチェロ奏者が〜〜〜
この人、ベルリンフィルの第一チェロ奏者でしょうか?
ゲーム(演奏)が終わるとスコアが表示されます。
自分の名前をスコア・ランキングに登録することもできるのです。
やってみたら
「BRAVO. BELISSIMO」と誉めてもらえました。
そこに書かれているドイツ語を思わず訳してしまいました。
要するに「パーフェクトになるまでがんばれ」ということらしい・・・
私の点数は3681点順位は・・・・なんと(@@)9724位
う〜ん、世界のレベルは高い・・・
抽選でベルリン・フィルの室内楽コンサートが当たる懸賞付きです。
当たっても、行けないけれどね。
もうひとつ、
ミュージックミックスというのかな?
クリックして音楽を作るサイト。
One Soul Games
この中で、The Medieval Music Mixer が
一番好きです。
適当にクリックすると音楽が作れるのですが、
どうやってもそれなりに聞こえます。
絵もきれいで、広大な大地で演奏しているような錯覚に襲われます。
この絵は昼から夕方になり夜になっていくのです。
暑い昼下がり、あそんで見ようという方、こちらへどうぞ
CELLO CHALLENGE
本当にベルリンフィルの公式サイト?という方は
正規なルートでお入りくださいませ。
ベルリンフィル公式サイト
右に並んでいるメニューの上から3つめ「MEDIEN」をクリック
そこに開いたメニューの8番目「CELLO CHALLENGE」をクリックすると
別窓が開きます。
One Soul Gamesはこちら
四つ窓がある中、左上の絵をクリックするとThe Medieval Music Mixerに入れます。
しばし、美しい白鳥のメロディを奏でて、
また、カントリー風音楽を作って
暑さを忘れましょう

2008.06.11 (Wed)
物に対する気持ち・・・
忙しくて、更新をさぼっていたら、
広告記事が載ってしまいました(汗)
一か月、さぼっていたということですわ・・・
あるまんど、超スローテンポになっております。

さて、忙しいさなか、先日レンタルDVDが格安のサービスデーがありまして、
気になっていた映画「神童」を借りてきてみました。
原作はこちら→
第三回手塚治虫文化賞マンガ優秀賞作品です。
絵柄はあまり好きではないのですが、話としてはおもしろいので、
映画もちょっと楽しみにしていたのですが・・・
見事に裏切られましたわ。
とてもおもしろい野球のエピソードが皆無でしたし、
小舟の出会いに始まり、最後にショパンの「舟歌」で終わる原作なのに、
ショパンすら出てこなかった
そして、映画の中で、一番気になったのは、
主人公のうたがステージの上でモーツアルトのピアノ協奏曲を弾く時、
一度、譜面台に乗せた楽譜を、
「椅子が低いから」と椅子の上に載せその上に座ったのです。

私たち、ピアノ弾きにとって、楽譜は大切なもの。
それにおしりを載せて、ピアノを弾くという神経がちょっと許せなかったと思うのは、
私がおばさんなのでしょうか・・・
そういえば、先日、とある講座で、
講師の先生が、生徒にタッチポイントを教えるため、
生徒の指先にマジックで色をつけて、
その色が鍵盤で染まったらOKみたいなことを言っていたので、
これも許せなかった あるまんどです。
鍵盤に色をつけるなんて〜〜〜
大切なものに対する気持ちがあったら、
こういう発想って出ないのではないかと思ったのです。
私って、お固いのかしら・・・
広告記事が載ってしまいました(汗)
一か月、さぼっていたということですわ・・・
あるまんど、超スローテンポになっております。

さて、忙しいさなか、先日レンタルDVDが格安のサービスデーがありまして、
気になっていた映画「神童」を借りてきてみました。
原作はこちら→
第三回手塚治虫文化賞マンガ優秀賞作品です。
絵柄はあまり好きではないのですが、話としてはおもしろいので、
映画もちょっと楽しみにしていたのですが・・・
見事に裏切られましたわ。
とてもおもしろい野球のエピソードが皆無でしたし、
小舟の出会いに始まり、最後にショパンの「舟歌」で終わる原作なのに、
ショパンすら出てこなかった

そして、映画の中で、一番気になったのは、
主人公のうたがステージの上でモーツアルトのピアノ協奏曲を弾く時、
一度、譜面台に乗せた楽譜を、
「椅子が低いから」と椅子の上に載せその上に座ったのです。

私たち、ピアノ弾きにとって、楽譜は大切なもの。
それにおしりを載せて、ピアノを弾くという神経がちょっと許せなかったと思うのは、
私がおばさんなのでしょうか・・・
そういえば、先日、とある講座で、
講師の先生が、生徒にタッチポイントを教えるため、
生徒の指先にマジックで色をつけて、
その色が鍵盤で染まったらOKみたいなことを言っていたので、
これも許せなかった あるまんどです。
鍵盤に色をつけるなんて〜〜〜
大切なものに対する気持ちがあったら、
こういう発想って出ないのではないかと思ったのです。
私って、お固いのかしら・・・
2008.05.01 (Thu)
妥協
先日、ピアノトリオのトークコンサートに行ってきました。
無料なので、ほんの2曲だけでしたが・・・
ピアノ 金子恵先生
バイオリン 田辺秀樹先生
チェロ 木内哲也先生
メンデルスゾーンのピアノトリオ1番 第2楽章
稲生先生編曲ジーツィンスキーの「ウィーン 我が夢の街」
金子先生のキラキラした音色のメンデルスゾーン。
ピアノとヴァイオリンとチェロの息の合った演奏。
お得なひと時でした。
そのあと、子どもの生徒さんがピアノで、
前述のチェロとバイオリンの先生とで、トリオのワンポイントレッスンもありました。
指導は稲生 勝尋先生。
ご自身の作曲によるピアノトリオ「かわせみ」でした。
先生の指導も素晴らしかったのですが、
何よりも、チェロの木内先生、ヴァイオリンの田辺先生が、
音楽の妥協をしないところに驚きました。
相手が10歳くらいの女の子であっても、
その時その場でできる最高の音楽を作ろうとなさっていました。
それを見ていて、
自分は子ども相手だとこんなところかなと
妥協してしまうのにと反省。
そういえば、先日見ていたドラマ「おせん」のなかで、
若女将のおせんが
「食べ物屋が食べ物で不精したら終わりです」というセリフがありましたが、
音楽やっているものが、
音楽で不精したら
これも終わりですね・・・
無料なので、ほんの2曲だけでしたが・・・
ピアノ 金子恵先生
バイオリン 田辺秀樹先生
チェロ 木内哲也先生
メンデルスゾーンのピアノトリオ1番 第2楽章
稲生先生編曲ジーツィンスキーの「ウィーン 我が夢の街」
金子先生のキラキラした音色のメンデルスゾーン。
ピアノとヴァイオリンとチェロの息の合った演奏。
お得なひと時でした。
そのあと、子どもの生徒さんがピアノで、
前述のチェロとバイオリンの先生とで、トリオのワンポイントレッスンもありました。
指導は稲生 勝尋先生。
ご自身の作曲によるピアノトリオ「かわせみ」でした。
先生の指導も素晴らしかったのですが、
何よりも、チェロの木内先生、ヴァイオリンの田辺先生が、
音楽の妥協をしないところに驚きました。
相手が10歳くらいの女の子であっても、
その時その場でできる最高の音楽を作ろうとなさっていました。
それを見ていて、
自分は子ども相手だとこんなところかなと
妥協してしまうのにと反省。
そういえば、先日見ていたドラマ「おせん」のなかで、
若女将のおせんが
「食べ物屋が食べ物で不精したら終わりです」というセリフがありましたが、
音楽やっているものが、
音楽で不精したら
これも終わりですね・・・
2008.04.08 (Tue)
NHK 名曲探偵アマデウス
先週、なんとなく録画をしていたこの番組
クラシックミステリー 名曲探偵アマデウスNHK BShi BS2放送
NHKのホームページはこちら→クリック
テーマは「ラベルのボレロ」でした。
生徒の失踪を相談に来る教頭先生の話を聞きながら、
ラベルのボレロの隠れざるお話をする名曲探偵こと
天出 臼夫(あまで うすお)
NHK交響楽団のメンバーが楽器ごとに語るボレロのお話が面白かったです。
小太鼓は最後の2小節まで休みがなく、叩き続け、
なおかつ、PP(ピアニッシモ)から初めてFF(フォルティッシモ)まで持っていかなくてはならないとか、
ホルンやトロンボーンは限界ぎりぎりの高温域でメロディを演奏しなくてはならないので、
プレッシャーが大変だとか。
実際、チェコフィルの演奏の一部を放送したのですが、
ナント、小太鼓が一小節飛んでます
そして、極めつけは1980年代にカラヤンとベルリンフィルが来たときの東京公演の録音。
トロンボーンがぐちゃぐちゃになってしまってます。
うわ〜、ベルリンフィル&カラヤンでこんなのあり!?
トロンボーンだって、首席奏者ですよ。
高いチケット買って、会場にいた方々は青ざめたでしょうね。
番組で聞いていたら、なんだか人間味があって、うれしくなってしまったのですが。
トロンボーンにとって、恐怖の曲なんだって、初めて知りました。
そして、もう一つ、この曲の謎だったのは、
ラベルのボレロを以前、アレンジしてエレクトーンでアンサンブルしようと試みたのですが、
楽譜通りに各パートを作ると、なんとも奇妙なんですよね。
なぜかって、ホルンの主旋律の上に
ピッコロを5度上に載せてメロディをつけているから。
ホルンがド〜シドレドシラ ド、ドラド〜とメロディを吹く時、
ピッコロがソ〜ファソラソファミ ソ、ソミソ〜と重なるのです。
これって、倍音の効果を狙ったものだそうで、
生のオーケストラで聴くと素晴らしいバランス。
さすが、ラベル!と思わずほめたくなるくらいです。
でも、これをエレクトーンでやると平行五度のオンパレード。
なんとも気持ち悪いんですよね。
ピアノで弾いても気持ち悪いんだわ・・・
番組では最後に事件が解決して、N響の演奏で、ボレロ全曲流れるのですが、
わかって聞いていると、楽しいですよね。
演奏が終わって、トロンボーン奏者がやんやの喝さいを浴びている理由が分かります。
HPによると、次回の放送は
4月11日(金)ブラームスの交響曲第4番
4月18日(金)バッハのゴールドベルク変奏曲
4月25日(金)チャイコの交響曲第6番悲愴
どれもBShiにて午後7時から放送。
再放送はBS2で日曜日の午後11時から。
ドラマはちょっと演技がクサイけれど、
名曲に隠されたお話はなかなか面白かったです。
次回が楽しみです。
公式HPには今回4月4日の放送が
事件ファイル#1
モーリス・ラベル「ボレロ」
〜謎の高校生失踪事件〜
となっていますが、ネットで調べたら、
2月に一回だけ放送されています。
曲はベートーベンの交響曲第7番。
お試し版だったのかな・・・でも、これも見てみたかったです。
********
私が持っているCDはこれ。西村智美さんかっこいいです。
クラシックミステリー 名曲探偵アマデウスNHK BShi BS2放送
NHKのホームページはこちら→クリック
テーマは「ラベルのボレロ」でした。
生徒の失踪を相談に来る教頭先生の話を聞きながら、
ラベルのボレロの隠れざるお話をする名曲探偵こと
天出 臼夫(あまで うすお)
NHK交響楽団のメンバーが楽器ごとに語るボレロのお話が面白かったです。
小太鼓は最後の2小節まで休みがなく、叩き続け、
なおかつ、PP(ピアニッシモ)から初めてFF(フォルティッシモ)まで持っていかなくてはならないとか、
ホルンやトロンボーンは限界ぎりぎりの高温域でメロディを演奏しなくてはならないので、
プレッシャーが大変だとか。
実際、チェコフィルの演奏の一部を放送したのですが、
ナント、小太鼓が一小節飛んでます

そして、極めつけは1980年代にカラヤンとベルリンフィルが来たときの東京公演の録音。
トロンボーンがぐちゃぐちゃになってしまってます。
うわ〜、ベルリンフィル&カラヤンでこんなのあり!?
トロンボーンだって、首席奏者ですよ。
高いチケット買って、会場にいた方々は青ざめたでしょうね。
番組で聞いていたら、なんだか人間味があって、うれしくなってしまったのですが。
トロンボーンにとって、恐怖の曲なんだって、初めて知りました。
そして、もう一つ、この曲の謎だったのは、
ラベルのボレロを以前、アレンジしてエレクトーンでアンサンブルしようと試みたのですが、
楽譜通りに各パートを作ると、なんとも奇妙なんですよね。
なぜかって、ホルンの主旋律の上に
ピッコロを5度上に載せてメロディをつけているから。
ホルンがド〜シドレドシラ ド、ドラド〜とメロディを吹く時、
ピッコロがソ〜ファソラソファミ ソ、ソミソ〜と重なるのです。
これって、倍音の効果を狙ったものだそうで、
生のオーケストラで聴くと素晴らしいバランス。
さすが、ラベル!と思わずほめたくなるくらいです。
でも、これをエレクトーンでやると平行五度のオンパレード。
なんとも気持ち悪いんですよね。
ピアノで弾いても気持ち悪いんだわ・・・
番組では最後に事件が解決して、N響の演奏で、ボレロ全曲流れるのですが、
わかって聞いていると、楽しいですよね。
演奏が終わって、トロンボーン奏者がやんやの喝さいを浴びている理由が分かります。
HPによると、次回の放送は
4月11日(金)ブラームスの交響曲第4番
4月18日(金)バッハのゴールドベルク変奏曲
4月25日(金)チャイコの交響曲第6番悲愴
どれもBShiにて午後7時から放送。
再放送はBS2で日曜日の午後11時から。
ドラマはちょっと演技がクサイけれど、
名曲に隠されたお話はなかなか面白かったです。
次回が楽しみです。
公式HPには今回4月4日の放送が
事件ファイル#1
モーリス・ラベル「ボレロ」
〜謎の高校生失踪事件〜
となっていますが、ネットで調べたら、
2月に一回だけ放送されています。
曲はベートーベンの交響曲第7番。
お試し版だったのかな・・・でも、これも見てみたかったです。
********
私が持っているCDはこれ。西村智美さんかっこいいです。
2008.04.05 (Sat)
ハッピーバースデートゥ カラヤン
今年の花粉に負けて、しばし(というかほぼ一か月ですね)更新をさぼっておりました。
今日も、花見をするのに最高の天気なのですが、花粉と黄砂にまみれるのが嫌で、ついでにいろいろな雑務が終わって今日は予定がなかったので、昼から、ピザを焼いて(生地から作ったのよ)ワインを開けて、ほろ酔いで午後テレビを見ていて、気がつきました。
今日はカラヤンの誕生日です!1908年4月5日ザルツブルグ生まれ
テレビのBSでカラヤン特集をしていて、
ブラームスの交響曲1番、
チャイコフスキーの交響曲「悲愴」
そして、今、ベートーベンの第九が流れています。
演奏はベルリンフィルハーモニー管弦楽団
場所はベルリンフィルハーモニーホール。
見ていて、どこかに似ているな〜っと思って考えたら、
そうそう、サントリーホールに雰囲気が似ています。
先日のサントリーホールオープンハウスの時にも
カラヤン生誕100年の記念写真展がありましたけれど、
サントリーホールの設計にはカラヤンも関わっているんですよね。

今、テレビを見ていて気がついたのですが、
私、カラヤンのレコードやCDは持っていて聞いていたのに、
指揮をする姿を映像をまともに見るのは初めてです。
コンサートで、見たこともなかったし。
一度サマーセミナーの指揮科のレッスンを見た記憶があるのですが、
短い部分を指揮していただけだったし、話が多かったので。
とても、明るい方だった印象があります。
指揮をしているカラヤンは張りつめた感じがありますね。
カラヤンといえば、ザルツブルグの音大のソルフェージュの教授がカラヤンという名字でした。
噂では親戚だとか。ピアノ
でごちゃごちゃと和音を鳴らして最後に1音
弾いて「何の音?」と聞くのです。そのしぐさがカラヤンというよりべトベンに似ていて、答えるより先に笑いをこらえておりました。
第九が4楽章に入りました。
良く聞きたいので、今日はこの辺で。
では、また近いうちに更新しますので、
おまちくださいませ。
今日も、花見をするのに最高の天気なのですが、花粉と黄砂にまみれるのが嫌で、ついでにいろいろな雑務が終わって今日は予定がなかったので、昼から、ピザを焼いて(生地から作ったのよ)ワインを開けて、ほろ酔いで午後テレビを見ていて、気がつきました。
今日はカラヤンの誕生日です!1908年4月5日ザルツブルグ生まれ
テレビのBSでカラヤン特集をしていて、
ブラームスの交響曲1番、
チャイコフスキーの交響曲「悲愴」
そして、今、ベートーベンの第九が流れています。
演奏はベルリンフィルハーモニー管弦楽団
場所はベルリンフィルハーモニーホール。
見ていて、どこかに似ているな〜っと思って考えたら、
そうそう、サントリーホールに雰囲気が似ています。
先日のサントリーホールオープンハウスの時にも
カラヤン生誕100年の記念写真展がありましたけれど、
サントリーホールの設計にはカラヤンも関わっているんですよね。

今、テレビを見ていて気がついたのですが、
私、カラヤンのレコードやCDは持っていて聞いていたのに、
指揮をする姿を映像をまともに見るのは初めてです。
コンサートで、見たこともなかったし。
一度サマーセミナーの指揮科のレッスンを見た記憶があるのですが、
短い部分を指揮していただけだったし、話が多かったので。
とても、明るい方だった印象があります。
指揮をしているカラヤンは張りつめた感じがありますね。
カラヤンといえば、ザルツブルグの音大のソルフェージュの教授がカラヤンという名字でした。
噂では親戚だとか。ピアノ
でごちゃごちゃと和音を鳴らして最後に1音
弾いて「何の音?」と聞くのです。そのしぐさがカラヤンというよりべトベンに似ていて、答えるより先に笑いをこらえておりました。第九が4楽章に入りました。
良く聞きたいので、今日はこの辺で。
では、また近いうちに更新しますので、
おまちくださいませ。


