2006.12.16 (Sat)
ハッピーバースデー ベートーベン
1770年12月16日 今から236年前の今日、
ベートーベンはドイツのボンの屋根裏部屋に生まれました。
余談ですが、その一年前にナポレオンが生まれています。
どの本を読んでも、父親ヨハンは良いことが書かれていませんね。
「酒飲み」であり「短気」「生活力がない」「息子を大儲けの財産にしたいとたくらんでいた」と・・・
母親マリアに関しては、本によってちがいます。
一度も笑わなかった、ベートーベンは母親の笑顔を見たことがなかった、
父親から息子を守ろうとしなかったとする記述と、
酒飲みの父親に無理な練習を強いられる時、
母親マリアが優しく励ましてくれたとする本があります。
どちらが本当かはわかりませんが、個人的には、あのベートーベンの性格から見ても、
母親が笑わなかったのではないかと思います。
それは母親が悪いのではなく、
彼女は、でたらめな夫に耐えて生きていくのが精一杯だったのでは?と思います。
でも、ベートーベンにとっては、愛するお母さんであったから、
お母さんが病床に伏したとき、ウィーンからボンに急いで帰ったのでしょう。
5年くらい前にNHKの「お母さんといっしょ」で
「ベートーベンのおばあちゃん」という歌が放送されていました。
こんな歌です。
子供の頃ベートーベンは音楽なんて好きじゃなかった
ピアノ弾くよりドリブルやパス、サッカー選手になりたかった
ベートーベンのおばあちゃんは孫に音楽やらせたかった
こっそりボール、パンクさせて彼をピアノに縛りつけた
ドレミファソラシドドシラソファミレド
泣き泣きピアノを弾くベートーベン、先生は厳しいおばあちゃん
あなたがしごいてくれたから
僕たちは彼の素晴らしい「運命」や「エリーゼのために」
今も聞く事ができるのです
今も聞く事ができるのです
遊びたくてもベートーベンは一日ピアノ友達はゼロ
だから無口で暗い性格
いつか笑顔を忘れちゃった
なんて哀しい運命なんだ
彼の涙はピアノに落ちる
落ちた涙でピアノが鳴り、できたメロディそれが運命
ドレミファソラシドドシラソファミレド
天才作曲家のベートーベン
育てたのは彼のおばあちゃん
あなたがしごいてくれたから
僕たちは彼の素晴らしい「運命」や「エリーゼのために」
今も聞く事ができるのです
今も聞く事ができるのです
世界中が知ってるベートーベン
だけど誰も知らない彼のおばあちゃん
あなたがいたから彼の素敵な音楽が今でも生きてる
歌おうよさあ感謝の唄を
ほんとにほんとにありがとう
ほんとにほんとにありがとう
実際、ベートーベンのおじいちゃんルードビッヒ(ベートーベンと同じ名前)は音楽家で
ボン選帝侯宮廷楽長また、ワイン販売業(だから、息子のヨハンは飲んだくれ?)ではありましたが、
おばあちゃんについては???マリア・ヨゼファという名前しかわかりません。
この歌詞はお遊びだと思った方が良いのですが、
この歌が流行った時、何人かの幼稚園生に、
「ベートーベンはおばあちゃんに音楽を教わった」と聞きましたから、
そのたびに、「う〜ん・・・・???」と、うなってしまいました。
どなたか、おばあちゃんのことご存知の方いらしたら教えてください。
ベートーベンはドイツのボンの屋根裏部屋に生まれました。

余談ですが、その一年前にナポレオンが生まれています。
どの本を読んでも、父親ヨハンは良いことが書かれていませんね。
「酒飲み」であり「短気」「生活力がない」「息子を大儲けの財産にしたいとたくらんでいた」と・・・
母親マリアに関しては、本によってちがいます。
一度も笑わなかった、ベートーベンは母親の笑顔を見たことがなかった、
父親から息子を守ろうとしなかったとする記述と、
酒飲みの父親に無理な練習を強いられる時、
母親マリアが優しく励ましてくれたとする本があります。
どちらが本当かはわかりませんが、個人的には、あのベートーベンの性格から見ても、
母親が笑わなかったのではないかと思います。
それは母親が悪いのではなく、
彼女は、でたらめな夫に耐えて生きていくのが精一杯だったのでは?と思います。
でも、ベートーベンにとっては、愛するお母さんであったから、
お母さんが病床に伏したとき、ウィーンからボンに急いで帰ったのでしょう。
5年くらい前にNHKの「お母さんといっしょ」で
「ベートーベンのおばあちゃん」という歌が放送されていました。
こんな歌です。子供の頃ベートーベンは音楽なんて好きじゃなかった
ピアノ弾くよりドリブルやパス、サッカー選手になりたかった
ベートーベンのおばあちゃんは孫に音楽やらせたかった
こっそりボール、パンクさせて彼をピアノに縛りつけた
ドレミファソラシドドシラソファミレド
泣き泣きピアノを弾くベートーベン、先生は厳しいおばあちゃん
あなたがしごいてくれたから
僕たちは彼の素晴らしい「運命」や「エリーゼのために」
今も聞く事ができるのです
今も聞く事ができるのです
遊びたくてもベートーベンは一日ピアノ友達はゼロ
だから無口で暗い性格
いつか笑顔を忘れちゃった
なんて哀しい運命なんだ
彼の涙はピアノに落ちる
落ちた涙でピアノが鳴り、できたメロディそれが運命
ドレミファソラシドドシラソファミレド
天才作曲家のベートーベン
育てたのは彼のおばあちゃん
あなたがしごいてくれたから
僕たちは彼の素晴らしい「運命」や「エリーゼのために」
今も聞く事ができるのです
今も聞く事ができるのです
世界中が知ってるベートーベン
だけど誰も知らない彼のおばあちゃん
あなたがいたから彼の素敵な音楽が今でも生きてる
歌おうよさあ感謝の唄を
ほんとにほんとにありがとう
ほんとにほんとにありがとう
実際、ベートーベンのおじいちゃんルードビッヒ(ベートーベンと同じ名前)は音楽家で
ボン選帝侯宮廷楽長また、ワイン販売業(だから、息子のヨハンは飲んだくれ?)ではありましたが、
おばあちゃんについては???マリア・ヨゼファという名前しかわかりません。
この歌詞はお遊びだと思った方が良いのですが、
この歌が流行った時、何人かの幼稚園生に、
「ベートーベンはおばあちゃんに音楽を教わった」と聞きましたから、
そのたびに、「う〜ん・・・・???」と、うなってしまいました。
どなたか、おばあちゃんのことご存知の方いらしたら教えてください。
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