2008.02.28 (Thu)
思いは伝わる?
テンプレート、戻ってきました。
何をしても表示されなかったんですが、やっとでてきました。





先日、寄席で落語を聞いていた時のお話です。
林家三三(さんざ)師匠が、「道具屋」をやったあと、次の落語との間に話していたのですが、
「道具屋」というこの落語。
真打ちになる前、二枚目の前座の時によくやったネタです。
毎日毎日このネタばかりやっていた時期があって、
また、お客さんによくウケて、笑ってもらえて、
「おれ、このネタだけで食べていけるかもしれない!」って、ある日、思ったんです。
そうしたら、そう思った日から、ピタッとお客さんが笑わなくなってしまった。
同じ言葉をしゃべっているのにですよ・・・
思いは伝わるんですねぇ。





それより、もう少し前のこと、
図書館の児童文化講座で青木淳子氏のお話。
読み聞かせに選ぶ時は
自分が好きな本を読むこと。
思いは言葉に乗って
伝わってしまいます。
嫌いな本を「良い本」だからと読まないことです





こんな話を聞きながら、言葉もピアノの音も同じなんだなと思いました。
思いが伝わったとき、聞いている方も弾いている方も幸せなんですよね。
何をしても表示されなかったんですが、やっとでてきました。





先日、寄席で落語を聞いていた時のお話です。
林家三三(さんざ)師匠が、「道具屋」をやったあと、次の落語との間に話していたのですが、
「道具屋」というこの落語。
真打ちになる前、二枚目の前座の時によくやったネタです。
毎日毎日このネタばかりやっていた時期があって、
また、お客さんによくウケて、笑ってもらえて、
「おれ、このネタだけで食べていけるかもしれない!」って、ある日、思ったんです。
そうしたら、そう思った日から、ピタッとお客さんが笑わなくなってしまった。
同じ言葉をしゃべっているのにですよ・・・
思いは伝わるんですねぇ。





それより、もう少し前のこと、
図書館の児童文化講座で青木淳子氏のお話。
読み聞かせに選ぶ時は
自分が好きな本を読むこと。
思いは言葉に乗って
伝わってしまいます。
嫌いな本を「良い本」だからと読まないことです





こんな話を聞きながら、言葉もピアノの音も同じなんだなと思いました。
思いが伝わったとき、聞いている方も弾いている方も幸せなんですよね。
2008.02.22 (Fri)
自分の音
今朝、自分のブログを開いたら、
テンプレートが消えていました
どうやっても、もどらないので、
新しいデザインに変えました。
よくわかりません〜

昨日、あるピアノ指導セミナーに行きました。
その中で、講師の先生から聞いたお話ですが、
あるピアニストに「きれいな音ですね」と言ったところ、
「自分の音が見つかった、これが自分の音と
思えるようになったのは
40過ぎてからだ」と答えられたそうです。
自分のピアノの音
私のピアノの音はどんな音でしょう。
ピアノって、鍵盤を押せば音が出る楽器なので、
(たとえネコが押しても、ネズミが押してもね)
意外と音に無頓着になりがちです。
自分の音を響かせて聞くこと、
また、音色にこだわって出すこと、なかなか難しいです。
訓練修行が必要ですね。
自分の音探し・・・
私はまだまだ、見つかっていません。
100歳までに見つかるんでしょうか〜
テンプレートが消えていました

どうやっても、もどらないので、
新しいデザインに変えました。
よくわかりません〜


昨日、あるピアノ指導セミナーに行きました。
その中で、講師の先生から聞いたお話ですが、
あるピアニストに「きれいな音ですね」と言ったところ、
「自分の音が見つかった、これが自分の音と
思えるようになったのは
40過ぎてからだ」と答えられたそうです。
自分のピアノの音
私のピアノの音はどんな音でしょう。
ピアノって、鍵盤を押せば音が出る楽器なので、
(たとえネコが押しても、ネズミが押してもね)
意外と音に無頓着になりがちです。
自分の音を響かせて聞くこと、
また、音色にこだわって出すこと、なかなか難しいです。
訓練修行が必要ですね。
自分の音探し・・・
私はまだまだ、見つかっていません。
100歳までに見つかるんでしょうか〜
2008.02.17 (Sun)
オレンジのエチュード
寒いですね。
こういうときは「おこたでミカン」が日本の風物詩かしら?
我が家にはおこたがないので、ホットカーペットの上でミカンですが・・・
ああでもそろそろミカンはおしまいの時期ですね。
温州みかんから始まった、かんきつ類のリレーも
晩柑種の登場で終わりが近づいたことがわかりますね。
晩柑種って、ネーブルとか清美オレンジとか、甘夏、いよかん
なんかです。
ビタミンCたっぷりのミカン類。
風邪の予防、または風邪をひいた後の細胞の修復には欠かせないものだそうです。
そして、ミカン類といえば、かのクック船長
が乗組員たちに、
鞭打ちの刑までして、食べさせたものですね。
当時長期航海における乗組員の死因トップは、
ビタミンC不足からくる壊血(かいけつ)病だったそうです。
(バスコ・ダ・ガマのインド航路発見の航海では、
乗組員の半数近くがこの病気で死んだといわれていますが)
1749年に、イギリスの軍医リンドが、
士官と水夫の食事の違いから、
「柑橘類の摂取が発病を抑える」との論文を発表したそうですが、
壊血病は原因不明の奇病とされていた時代なので、
だれも信じなかったそうです。
でも、クック船長は経験的にリンド説の正しさを信じたみたいで、
自分の船の乗組員たちには、レモンやオレンジ、ザワークラウト(これもビタミンCたっぷり)などを
きちんと食べさせることにして、
「そんな酸っぱいものは嫌だ」と食べなかった者には、鞭打ちまでして強制したそうです。
その甲斐あって、航海中はほとんど壊血病患者を出さずにすんだとのこと。
壊血病の有効物質が「ビタミンC]とわかるのはそれから70年後のことですから、
クック船長の先見の目はすごかったのですね。





そうそう、オレンジと言えば、
先日、題名のない音学会に出演していた、
中国人ピアニストのランランが
オレンジを黒鍵の上をころがして、
ショパンの黒鍵のエチュードを弾いていました。
(もちろん遊びで披露してくれたのです)
いや〜笑いましたね。
思わず、やってみたくなりましたが、
ちょうど我が家にはオレンジがなかったのであきらめました。
晩柑種をたくさん食べたころには、
春が来ていますね、きっと。
こういうときは「おこたでミカン」が日本の風物詩かしら?
我が家にはおこたがないので、ホットカーペットの上でミカンですが・・・
ああでもそろそろミカンはおしまいの時期ですね。
温州みかんから始まった、かんきつ類のリレーも
晩柑種の登場で終わりが近づいたことがわかりますね。
晩柑種って、ネーブルとか清美オレンジとか、甘夏、いよかん
なんかです。ビタミンCたっぷりのミカン類。
風邪の予防、または風邪をひいた後の細胞の修復には欠かせないものだそうです。
そして、ミカン類といえば、かのクック船長
が乗組員たちに、鞭打ちの刑までして、食べさせたものですね。
当時長期航海における乗組員の死因トップは、
ビタミンC不足からくる壊血(かいけつ)病だったそうです。
(バスコ・ダ・ガマのインド航路発見の航海では、
乗組員の半数近くがこの病気で死んだといわれていますが)
1749年に、イギリスの軍医リンドが、
士官と水夫の食事の違いから、
「柑橘類の摂取が発病を抑える」との論文を発表したそうですが、
壊血病は原因不明の奇病とされていた時代なので、
だれも信じなかったそうです。
でも、クック船長は経験的にリンド説の正しさを信じたみたいで、
自分の船の乗組員たちには、レモンやオレンジ、ザワークラウト(これもビタミンCたっぷり)などを
きちんと食べさせることにして、
「そんな酸っぱいものは嫌だ」と食べなかった者には、鞭打ちまでして強制したそうです。
その甲斐あって、航海中はほとんど壊血病患者を出さずにすんだとのこと。
壊血病の有効物質が「ビタミンC]とわかるのはそれから70年後のことですから、
クック船長の先見の目はすごかったのですね。





そうそう、オレンジと言えば、
先日、題名のない音学会に出演していた、
中国人ピアニストのランランが
オレンジを黒鍵の上をころがして、
ショパンの黒鍵のエチュードを弾いていました。
(もちろん遊びで披露してくれたのです)
いや〜笑いましたね。
思わず、やってみたくなりましたが、
ちょうど我が家にはオレンジがなかったのであきらめました。
晩柑種をたくさん食べたころには、
春が来ていますね、きっと。
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