2006.12.27 (Wed)
替え歌 狂詩曲
12月、大掃除で忙しいみなさんに、
軽い話題で、一息ついていただきましょう
コーヒー入れましたか?
今、人気のドラマ「のだめカンタービレ」の第3話で、
千秋がこたつから追い出すために、のだめ、真澄ちゃん、峰くんをコンビニに買い物に行かせる場面で、この3人が酔っ払ってうたう歌・・・
♪そ れそ れそれそしれ ど らど らどらふぁ♯られ
モーツアルトのアイネクライネナハトムジークのメロディで
「す るめ を食べましょう〜カ ルシウ ム取りましょう〜」
このメロディ、最近の小学生はこんな替え歌に
「バーカあーほドジまぬけ〜」
う〜ん、あの世でモーツアルトが泣いている・・・モーツアルトなら笑って喜んでるかな?
モーツアルトのアイネクライネナハトムジークいいとこ取りのCDに入っています。
ベスト・オブ・ベスト・モーツァルト
CD5枚組みだとこちら・・・
モーツァルト生誕250年記念 エターナル:モーツァルト
TVCMで有名な文明堂の
「カステラ一番 電話は二番 三時のおやつは文明堂」
は、
オッフェンバックの「天国と地獄」のメロディ。
このコマーシャルのクマさんのおどりがかわいくって、この曲がよく運動会にかかっている「天国と地獄」だと気がついたのはつい最近です。
ドルチェさん、ありがとう〜
オッフェンバックの「天国と地獄」こんなCDに入っています。
このCD、使われていたドラマやCMが表記されていて(2005年までだけれど)曲の題名見ても思い出せないけれど、「ドラマ○○に使用」と書いてあるので、「あ〜〜あれか!」と解かります。
こちらはオケとピアノ曲色々です。
どこかで聴いたクラシック クラシック・ベスト101
これは有名なので知っている方も多い、
ショパンの幻想曲
「ゆ〜きのふ〜るまちを〜」に聞こえます。
「カプコン/クロックタワー3」使用となっていますが、記憶に無い・・・
ショパンの幻想曲は
こちら、ピアノ版に入っています。
どこかで聴いたクラシック ピアノ・ベスト101
そみみ〜 ふぁれれ〜 どれみふぁそそそ〜
だれでも知っている、
童謡「ちょうちょ」
原曲はスペイン・ドイツ・フランス?はっきりとした出所がわかっていないとのこと。
要するに、日本のメロディーではありません。
外国のメロディに歌詞をつけたものです。早く言えば替え歌です。
スペインでは「舟歌」ドイツ語歌詞は「小さなハンス坊や」
ドイツ語歌詞は蝶々の季節にまた話題にしましょう・・・
ちなみに、日本語の一番は「ちょうちょ」ですが、二番は「すずめ」です。知っていました?
おきよ〜おきよ〜ねぐらのすずめ〜 です。
日本の童謡からもうひとつ。
みーみれどーど れーれーみれど そーそふぁみーみ れどれみど

そう、日本人なら一度は歌ったことのある
童謡「むすんでひらいて」
18世紀、フランスが産んだ大哲学者・大思想家のジャン・ジャック・ルソー作曲の
オペラ『村の古師』の中の曲だそうです。
もちろん、歌詞は「むーすーんで ひーらーいーて」では、無いそうですよ。
さて、ちょっとマニアックですが、ピアノ曲で、
ショパンのエチュード作品25の1。
エオリアンハープとして有名なこの曲。
初めのアウフタクトの一音を抜かすと
「おうまのおやこは〜」に聞こえます。
ショパンのエチュード作品25の1上記と同じCDピアノ版に入っています。
どこかで聴いたクラシック ピアノ・ベスト101
またはショパンのエチュード全曲ならば・・・
横山幸雄(ピアノ):「別れの曲」〜練習曲(全27曲)
もひとつ、かなりマニアックなのは
ベートーベンソナタ12番作品26の4楽章第2主題。
8分休符が入りますが「シ♭・レ・ファレシ♭」
「しょ、しょ、しょうじょう寺」に聞こえます。
箸がころんでもおかしい花の音高生だったころ、試験でこの曲を弾く子がいると、
試験会場で笑いをかみ殺すのに必死でした(^^;
さて、コーヒーも飲み終わったので
お掃除の続きでもしましょう。
軽い話題で、一息ついていただきましょう

コーヒー入れましたか?

今、人気のドラマ「のだめカンタービレ」の第3話で、
千秋がこたつから追い出すために、のだめ、真澄ちゃん、峰くんをコンビニに買い物に行かせる場面で、この3人が酔っ払ってうたう歌・・・
♪そ れそ れそれそしれ ど らど らどらふぁ♯られ
モーツアルトのアイネクライネナハトムジークのメロディで
「す るめ を食べましょう〜カ ルシウ ム取りましょう〜」このメロディ、最近の小学生はこんな替え歌に
「バーカあーほドジまぬけ〜」う〜ん、あの世でモーツアルトが泣いている・・・モーツアルトなら笑って喜んでるかな?
モーツアルトのアイネクライネナハトムジークいいとこ取りのCDに入っています。
ベスト・オブ・ベスト・モーツァルトCD5枚組みだとこちら・・・
モーツァルト生誕250年記念 エターナル:モーツァルトTVCMで有名な文明堂の
「カステラ一番 電話は二番 三時のおやつは文明堂」は、
オッフェンバックの「天国と地獄」のメロディ。このコマーシャルのクマさんのおどりがかわいくって、この曲がよく運動会にかかっている「天国と地獄」だと気がついたのはつい最近です。
ドルチェさん、ありがとう〜
オッフェンバックの「天国と地獄」こんなCDに入っています。このCD、使われていたドラマやCMが表記されていて(2005年までだけれど)曲の題名見ても思い出せないけれど、「ドラマ○○に使用」と書いてあるので、「あ〜〜あれか!」と解かります。
こちらはオケとピアノ曲色々です。
どこかで聴いたクラシック クラシック・ベスト101これは有名なので知っている方も多い、
ショパンの幻想曲
「ゆ〜きのふ〜るまちを〜」に聞こえます。「カプコン/クロックタワー3」使用となっていますが、記憶に無い・・・
ショパンの幻想曲はこちら、ピアノ版に入っています。
どこかで聴いたクラシック ピアノ・ベスト101
そみみ〜 ふぁれれ〜 どれみふぁそそそ〜だれでも知っている、
童謡「ちょうちょ」原曲はスペイン・ドイツ・フランス?はっきりとした出所がわかっていないとのこと。
要するに、日本のメロディーではありません。
外国のメロディに歌詞をつけたものです。早く言えば替え歌です。
スペインでは「舟歌」ドイツ語歌詞は「小さなハンス坊や」
ドイツ語歌詞は蝶々の季節にまた話題にしましょう・・・
ちなみに、日本語の一番は「ちょうちょ」ですが、二番は「すずめ」です。知っていました?
おきよ〜おきよ〜ねぐらのすずめ〜 です。日本の童謡からもうひとつ。
みーみれどーど れーれーみれど そーそふぁみーみ れどれみど

そう、日本人なら一度は歌ったことのある
童謡「むすんでひらいて」18世紀、フランスが産んだ大哲学者・大思想家のジャン・ジャック・ルソー作曲の
オペラ『村の古師』の中の曲だそうです。
もちろん、歌詞は「むーすーんで ひーらーいーて」では、無いそうですよ。
さて、ちょっとマニアックですが、ピアノ曲で、
ショパンのエチュード作品25の1。エオリアンハープとして有名なこの曲。
初めのアウフタクトの一音を抜かすと
「おうまのおやこは〜」に聞こえます。
ショパンのエチュード作品25の1上記と同じCDピアノ版に入っています。
どこかで聴いたクラシック ピアノ・ベスト101またはショパンのエチュード全曲ならば・・・
横山幸雄(ピアノ):「別れの曲」〜練習曲(全27曲)もひとつ、かなりマニアックなのは
ベートーベンソナタ12番作品26の4楽章第2主題。8分休符が入りますが「シ♭・レ・ファレシ♭」
「しょ、しょ、しょうじょう寺」に聞こえます。箸がころんでもおかしい花の音高生だったころ、試験でこの曲を弾く子がいると、
試験会場で笑いをかみ殺すのに必死でした(^^;
さて、コーヒーも飲み終わったので
お掃除の続きでもしましょう。
カモミール |
2006.12.28(木) 23:55 | URL |
【コメント編集】
カモミールさん
をを〜「しょじょう寺」が解かるとは、すごい!
休符が入るから、酔っ払ったタヌキみたいでしょ・・・
え?「べるばら」にむすんでひらいてのルソーさんの話ありました?
チェックしなおさなくては
最近、作曲家シリーズも漫画で出ていたりして、
これがけっこう、侮れないんですよ。
おもしろかったりしてね。
世界史も音楽史も日本史も漫画で出てるし。
うう・・・年賀状がまだまっしろだ〜
をを〜「しょじょう寺」が解かるとは、すごい!
休符が入るから、酔っ払ったタヌキみたいでしょ・・・
え?「べるばら」にむすんでひらいてのルソーさんの話ありました?
チェックしなおさなくては

最近、作曲家シリーズも漫画で出ていたりして、
これがけっこう、侮れないんですよ。
おもしろかったりしてね。
世界史も音楽史も日本史も漫画で出てるし。
うう・・・年賀状がまだまっしろだ〜
あるまんど |
2006.12.29(金) 06:19 | URL |
【コメント編集】
そうそう、ショパンの幻想曲、『ゆ〜き〜のふ〜るま〜ちを♪♪♪♪』 ですよね。「むすんでひらいて」は、ルソー作曲って書いてある楽譜があったけど、ジャンジャック・ルソーだったなんて

ベートーベンのソナタ、楽譜見ました。
コレは笑える
年賀状、夏にパソコンのハードがパーになって、バックアップしておいたつもりの住所が開かなくて、入れ直し

焦る、焦る!!!
tennnenn |
2006.12.29(金) 22:44 | URL |
【コメント編集】
tennnennさん
「むすんでひらいて」ね、
子どもに弾かせる楽譜に「ルソー」って書いてあって、
「日本の童謡じゃないの?」と思って、調べたの。
何の疑いもなく、幼稚園で歌っていたし・・・
休みに入ると、ピアノの上も、のだめ状態に・・・
色々な楽譜が散乱しているし、
下は物置になってるし。
年賀状印刷しながら、片付けなくちゃ・・・
「むすんでひらいて」ね、
子どもに弾かせる楽譜に「ルソー」って書いてあって、
「日本の童謡じゃないの?」と思って、調べたの。
何の疑いもなく、幼稚園で歌っていたし・・・
休みに入ると、ピアノの上も、のだめ状態に・・・
色々な楽譜が散乱しているし、
下は物置になってるし。
年賀状印刷しながら、片付けなくちゃ・・・
あるまんど |
2006.12.30(土) 06:56 | URL |
【コメント編集】
どうも〜。 もう、笑いっぱなしで腹痛いです。おもしろすぎー! 濃すぎー!
ちょうちょの2番以降、おもしろいこと教えてもらいました、すっごい楽しいですぅ♪
おうまのおやこは、私の周りでは誰も気付いてなくて、それぞれ流行りがあるのね。 気付いてたら、絶対その名前で呼んでたのにぃ。惜しいっ。
みんな隠語というか、変な題名で呼ぶの好きですよね。
しょうじょう寺は、あれだけ連発されると罪です。 ってか、ベンちゃんではなく後から曲作った人の罪なのか。そういえば、誰の作曲か知らない・・・ 罪びとは誰じゃ?(笑)
年賀状も掃除もまだ何もしていません。え〜ん、泣きたくなってきた。
ちょうちょの2番以降、おもしろいこと教えてもらいました、すっごい楽しいですぅ♪
おうまのおやこは、私の周りでは誰も気付いてなくて、それぞれ流行りがあるのね。 気付いてたら、絶対その名前で呼んでたのにぃ。惜しいっ。
みんな隠語というか、変な題名で呼ぶの好きですよね。
しょうじょう寺は、あれだけ連発されると罪です。 ってか、ベンちゃんではなく後から曲作った人の罪なのか。そういえば、誰の作曲か知らない・・・ 罪びとは誰じゃ?(笑)
年賀状も掃除もまだ何もしていません。え〜ん、泣きたくなってきた。
ドルチェさん
楽しんでいただけてなによりですぅ
罪びとですが〜
「
しょ、しょ、しょじょう寺〜」の作曲者は「シャボン玉」や「てるてる坊主」で有名な
中山晋平先生です。
作詞は詩人の野口雨情先生で、大正14年に発表されたんだって。
このお寺、行ったことがある!と、思ったら、
ぶんぶく茶釜
のお寺と間違えてました。
しょじょう寺は木更津なんだわ。
ぶんぶくの寺は館林市の茂林寺で〜す。
このべトベンソナタで盛り上がれるのは日本人だけだよね・・・
年賀状、やっと印刷終わったぞ
楽しんでいただけてなによりですぅ

罪びとですが〜
「
しょ、しょ、しょじょう寺〜」の作曲者は「シャボン玉」や「てるてる坊主」で有名な中山晋平先生です。
作詞は詩人の野口雨情先生で、大正14年に発表されたんだって。
このお寺、行ったことがある!と、思ったら、
ぶんぶく茶釜
のお寺と間違えてました。しょじょう寺は木更津なんだわ。
ぶんぶくの寺は館林市の茂林寺で〜す。
このべトベンソナタで盛り上がれるのは日本人だけだよね・・・
年賀状、やっと印刷終わったぞ

あるまんど |
2006.12.30(土) 23:31 | URL |
【コメント編集】
年賀状
やっと、一言ずつ書き込みしたから、投函しようと思ったら・・・
うわ〜ん
年賀状、裏にも表にも自分の住所を印刷しちゃった・・・ま、いいか。
やっと、一言ずつ書き込みしたから、投函しようと思ったら・・・うわ〜ん
年賀状、裏にも表にも自分の住所を印刷しちゃった・・・ま、いいか。
あるまんど |
2006.12.31(日) 07:10 | URL |
【コメント編集】
おおお! 罪びと情報ありがとうございます!!
なんと、波船の港コンビだったのですね。
やはり中山晋平氏は、ベトベンに触発されてのことなのだろうか・・・
しょじょ寺もぶんぶくも実在の寺なんですね。 音楽家の創作意欲をそそっちまったタヌキしゃんたち、歴史に名を残して幸せものだー。
今年は、楽しい情報とともに、ほんとにお世話になりました。
来年もまた、よろしくお願いします。
年賀状は、5日くらいまでに届けばいっか〜、もう諦めです・・・
なんと、波船の港コンビだったのですね。
やはり中山晋平氏は、ベトベンに触発されてのことなのだろうか・・・
しょじょ寺もぶんぶくも実在の寺なんですね。 音楽家の創作意欲をそそっちまったタヌキしゃんたち、歴史に名を残して幸せものだー。
今年は、楽しい情報とともに、ほんとにお世話になりました。
来年もまた、よろしくお願いします。
年賀状は、5日くらいまでに届けばいっか〜、もう諦めです・・・
ドルチェさん
日本人にとって、タヌキさんは身近な存在だったかも。
タヌキ囃子の證誠寺。
タヌキじゃなくてもともとは、
今までの寺院にはみられない布教活動(?)や行事を行い、
雅楽などを用いた法要は村人たちの耳に異質に聞こえて話題になり、
いつしかたぬきばやしの伝説が生まれた、という説があります。
どんな坊さんだったのか、興味ありますよね〜
日本の話って、タヌキやキツネが人間に化ける物が多いけれど、
外国の話って、反対に人間が悪い悪魔や魔女の呪いにかかって、カエルや白鳥などの動物になってるのが多いと思いません?
こんな根本的なことが、音楽を作る人種の違いに感じるのですが・・・
今年はドルチェさんの豊富な知識に
楽しませてもらいました。
来年、音楽家相関図をぜひ作ってください!
日本人にとって、タヌキさんは身近な存在だったかも。
タヌキ囃子の證誠寺。
タヌキじゃなくてもともとは、
今までの寺院にはみられない布教活動(?)や行事を行い、
雅楽などを用いた法要は村人たちの耳に異質に聞こえて話題になり、
いつしかたぬきばやしの伝説が生まれた、という説があります。
どんな坊さんだったのか、興味ありますよね〜
日本の話って、タヌキやキツネが人間に化ける物が多いけれど、
外国の話って、反対に人間が悪い悪魔や魔女の呪いにかかって、カエルや白鳥などの動物になってるのが多いと思いません?
こんな根本的なことが、音楽を作る人種の違いに感じるのですが・・・
今年はドルチェさんの豊富な知識に
楽しませてもらいました。
来年、音楽家相関図をぜひ作ってください!
あるまんど |
2006.12.31(日) 15:34 | URL |
【コメント編集】
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
| BLOGTOP |


あるまんどさん、楽しい〜!こんなブログ待ってたの(^^)
あは〜確かに「おうまのおやこは〜」だと思ったわ、私も。
「しょ、しょ、しょじょう寺」も・・・改めて聴き直しました。こっちもあはは・・だね。
試験場・・・「くくくぅ〜・・・」堪えるのが大変だったでしょう。
むすんでひらいては、むか〜し「ベルバラ」から知ったわ。ジャンジャック ルソーよね。
漫画も雑学の宝庫、侮れないものですね〜。
年末・・・やばい!こそっとちょこっとで終わりそう〜
う〜〜〜〜。。。