2008.05.01 (Thu)
妥協
先日、ピアノトリオのトークコンサートに行ってきました。
無料なので、ほんの2曲だけでしたが・・・
ピアノ 金子恵先生
バイオリン 田辺秀樹先生
チェロ 木内哲也先生
メンデルスゾーンのピアノトリオ1番 第2楽章
稲生先生編曲ジーツィンスキーの「ウィーン 我が夢の街」
金子先生のキラキラした音色のメンデルスゾーン。
ピアノとヴァイオリンとチェロの息の合った演奏。
お得なひと時でした。
そのあと、子どもの生徒さんがピアノで、
前述のチェロとバイオリンの先生とで、トリオのワンポイントレッスンもありました。
指導は稲生 勝尋先生。
ご自身の作曲によるピアノトリオ「かわせみ」でした。
先生の指導も素晴らしかったのですが、
何よりも、チェロの木内先生、ヴァイオリンの田辺先生が、
音楽の妥協をしないところに驚きました。
相手が10歳くらいの女の子であっても、
その時その場でできる最高の音楽を作ろうとなさっていました。
それを見ていて、
自分は子ども相手だとこんなところかなと
妥協してしまうのにと反省。
そういえば、先日見ていたドラマ「おせん」のなかで、
若女将のおせんが
「食べ物屋が食べ物で不精したら終わりです」というセリフがありましたが、
音楽やっているものが、
音楽で不精したら
これも終わりですね・・・
無料なので、ほんの2曲だけでしたが・・・
ピアノ 金子恵先生
バイオリン 田辺秀樹先生
チェロ 木内哲也先生
メンデルスゾーンのピアノトリオ1番 第2楽章
稲生先生編曲ジーツィンスキーの「ウィーン 我が夢の街」
金子先生のキラキラした音色のメンデルスゾーン。
ピアノとヴァイオリンとチェロの息の合った演奏。
お得なひと時でした。
そのあと、子どもの生徒さんがピアノで、
前述のチェロとバイオリンの先生とで、トリオのワンポイントレッスンもありました。
指導は稲生 勝尋先生。
ご自身の作曲によるピアノトリオ「かわせみ」でした。
先生の指導も素晴らしかったのですが、
何よりも、チェロの木内先生、ヴァイオリンの田辺先生が、
音楽の妥協をしないところに驚きました。
相手が10歳くらいの女の子であっても、
その時その場でできる最高の音楽を作ろうとなさっていました。
それを見ていて、
自分は子ども相手だとこんなところかなと
妥協してしまうのにと反省。
そういえば、先日見ていたドラマ「おせん」のなかで、
若女将のおせんが
「食べ物屋が食べ物で不精したら終わりです」というセリフがありましたが、
音楽やっているものが、
音楽で不精したら
これも終わりですね・・・
今回、子どもたちが演奏していたトリオは
「かわせみ」のほかは、
ハイドンのピアノ三重奏Hob.XV/25の1と3楽章でした。
あとは、エルガーの愛のあいさつやウェーバーの狩人の合唱、
サン=サーンスの白鳥などでした。
ピアノって、習っているとピアノしか弾かなかったり、
一人での練習が多いから、自分勝手になったりするけれど、
他の楽器と合わせるのって、良いですよね。
バイオリンとかフルートとかやっている先生と仲良くなって、
協力してもらえるといいのですが、難しいので、
せめて、連弾で人と合わせるようにしたいと思っています。
高貴な暮らし!
私もしてみたいわ〜片手うちわで、上げ膳据え膳、
時間もたっぷり、好きなことだけやって・・・おいしいもの食べて飲んで。
でもさ、人生経験豊かな方が、
人の痛みも苦しみもわかるから、音楽性に深みが出ない?
そう思って、今日も生きていくのだ(?)
「かわせみ」のほかは、
ハイドンのピアノ三重奏Hob.XV/25の1と3楽章でした。
あとは、エルガーの愛のあいさつやウェーバーの狩人の合唱、
サン=サーンスの白鳥などでした。
ピアノって、習っているとピアノしか弾かなかったり、
一人での練習が多いから、自分勝手になったりするけれど、
他の楽器と合わせるのって、良いですよね。
バイオリンとかフルートとかやっている先生と仲良くなって、
協力してもらえるといいのですが、難しいので、
せめて、連弾で人と合わせるようにしたいと思っています。
高貴な暮らし!
私もしてみたいわ〜片手うちわで、上げ膳据え膳、
時間もたっぷり、好きなことだけやって・・・おいしいもの食べて飲んで。
でもさ、人生経験豊かな方が、
人の痛みも苦しみもわかるから、音楽性に深みが出ない?
そう思って、今日も生きていくのだ(?)
私はおしえる時、相手に対して、難易度はその人に合うものに正確に設定しても、あとは妥協はしないですよー。情け容赦ないともいえますが、ははは
私も自分の先生からそうやってもらったことがとってもうれしかったです。だって人格や存在を信頼して肯定してくれているからだと感じられたので。でもこれをやるということは、双方ともサバイバル状態になります。高貴な人ほどやり抜けるはずと仮定して戦いましたわ〜〜(よくメルヘンの主人公はやり抜くでしょう?)
私も自分の先生からそうやってもらったことがとってもうれしかったです。だって人格や存在を信頼して肯定してくれているからだと感じられたので。でもこれをやるということは、双方ともサバイバル状態になります。高貴な人ほどやり抜けるはずと仮定して戦いましたわ〜〜(よくメルヘンの主人公はやり抜くでしょう?)

あむ |
2008.05.14(水) 14:43 | URL |
【コメント編集】
あむさん、おかえりなさいませ。
あむさんの教える姿勢には本当に強い信念があるのですね。
時々、「やさしさ」と「妥協」を一緒にしてしまう人もいるので、
難しいですね。
メルヘンの主人公は確かにやり抜きますね。
私も、やり抜こうp(^^)q
あむさんの教える姿勢には本当に強い信念があるのですね。
時々、「やさしさ」と「妥協」を一緒にしてしまう人もいるので、
難しいですね。
メルヘンの主人公は確かにやり抜きますね。
私も、やり抜こうp(^^)q
あるまんど |
2008.05.15(木) 05:16 | URL |
【コメント編集】
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全然研究してない分野で、知らなくてお恥ずかしいのですが、最近は、子供が学習するためのピアノ協奏曲とか、室内楽とかどんどん作られているみたいですね。
小さい頃からそーゆーチャンスに恵まれる子供たち、うらやましい気がします。
環境が人を育てるというか、高いレベルを望まれる状況にいれば、それなりに育っていくのでしょうね。
高貴な音楽性が備わるように、高貴な暮らしをするとか、やってみたいわ♪
宮廷の貴婦人みたいなのとか。
あたしは雑草のように生きてきたので、理解し難いものだらけなのよねぇ。
誰か、今から育ててくださーい。